丸野コラム
 裏社会ライター・丸野裕行の『京都夜本上陸大作戦!』
『第7回』連載開始!精神的勃起度120%のもっこり脱法コラム!

ギョウテン告白!僕は13歳で女性教師を妊娠させました!


仁藤信也 20才 兵庫県 フリーター



メリカの女性淫行教師が掲載されていた。教え子の少年とセックスに耽る、とんだエロティーチャーたちだったが、中には目を見張るような美人もいて、皆さんも驚かれたコトだろう。
しかし、オレは複雑な心境だった。というのも、7年前の13才のとき、担任の女教師にイタズラされていたからだ。
あら、キミ
すごくカワイイ

話は平成12年の春に遡る


1小学校を卒業した僕は、付属の有名名門中学に入学した。教育ママである母の猛サポートによるお受験というやつだ。
正直、急に厳しくなる教師たちや規律に、ついこの間までランドセルを背負っていた僕は戸惑っていた。
「私は、高橋江梨子といいます。あなたたちのクラスの担任を受け持つことになりました。あなたたちの先輩には著名な方も多いです、しっかりお勉強を頑張りましょう! ほら、そこ! 私語しない!」

 はじめての担任は、27才の眞鍋かおり似のメガネ美人。しかし、性格はキツそうで畏れ多くて近寄れないオーラが漂っていた。
 名前と顔を一致させるために名簿を読みあげた高橋先生が少し冷徹な視線を生徒たちにむける。まるで『女王の教室』状態。明らかにビビッた僕の順番が回ってきた。


「仁藤信也くん!」

 「は、はい……」 「あ、あら…キミ、すごくカワイイ顔ね……」
ポッと頬を赤らめた先生は、それから授業中もホームルーム中も僕をチラチラ。なにかと眼で追ってくる。な、なんやねん、この人は……。
 その後も、廊下ですれ違うときに体をべったり触っていったり、テスト中に僕の背後にまわって匂いを嗅いできたり、と何だか様子がおかしい。
 体育の授業中、バスケットで汗を流しているとなんだか熱い視線。それはことごとく高橋先生のものだった。
 ある日、靴箱の中に一通のラブレターが。それは、同じクラスの女の子からのものだった。
「手紙読んでくれた? 一緒にお昼ごはん食べようよ!」
 女の子は、大胆にアプローチをかけてくる。悪い気分のしなかった僕は、一緒にごはんを食べることに。

しかし、ここで事件が起こったのだ。

 「なぁにやってんの!! 女子と男子が一緒に机を並べてのランチは禁止です!!」
教室に入ってきた高橋先生の激しい怒号。女の子を厳しく叱責する態度が尋常ではない。親の仇へ対する憎しみのようなものを傍観している僕らは感じた。
「仁藤くん、あなたは放課後に残りなさい!」
そして、ついに彼女の欲望がむき出しになる。
 生活指導室に呼びだされた僕に先生は叱るような口調で言った。


「裸になりなさい!

 お勉強しないといけない時期にあんな女と何してるの、あなた!」
 あまりの剣幕に僕は泣きながら素っ裸になった。パンツの上からの先生のタッチ。
「ちんちんが大きくなるのってどういうときなの、仁藤くんは?」
「……」
 恥ずかしくて恥ずかしくて、何もいえない僕のアソコがムクムクと大きくなる。先生はそのままアソコの皮をむき、シコシコとしごきはじめた。あっという間に、白くドロドロとしたザーメンが飛び出て、僕は驚きの声をあげた。
「あ~あ、はじめてこんなのが出たの? ホントにカワイイ。絶対にこんな恥ずかしいこと、誰にも言っちゃダメ。学校は退学だし、もう高校にも行けなくなるわよ」
そんな陳腐な脅し文句が心底怖く、僕は親にもそのことを言えずじまい。ここから、僕は彼女のとどまることを知らない性の対象になった。

お腹にあなたの赤ちゃんがいるの

 それからというもの、僕が履いている汚れたパンツや髪の毛、唾液を彼女は収集しはじめた。
 自分が顧問を務める“読書研究部”に僕を強制的に入部させ、いつも自分のそばに置くようになる。
 もちろん、性的なイタズラはさらにエスカレート。“いっぱい精液を出すと頭が良くなる”という理由で、僕にAVをみせて手コキしたり、フェラチオして何度も何度も射精させたり、自分の裸を見せてオナニーに耽ったり、僕にバイブを持たせて腰を動かしたり、と好き放題だった。
 最後の一線を越えたのは、僕が性のオモチャにされはじめて2ヶ月が過ぎた頃。
先生の家に呼び出され、僕は一緒に風呂に入った。
「今日は、すごく頭にいいことしようね。成績もどんどんあがるからね!」
ベッドに仰向けに寝かされて、高橋先生は僕のいきり立ったモノの上に跨ってきた。
「えっ、なにするんですか?」
「これが本当にHするっていうことよ。一緒に気持ちよくなろうね!」
 一気に温かい感触がアソコを包む。まとわりつくような気持ちよさに、僕はすぐにザーメンを放出した。
「もっと、出そう!いっぱい出して!」
際限なく射精し、その快感に脳がとろけた。それからというもの、僕を教室や部屋に呼びつけてはセックスをさせる先生。

それが2ヶ月続いたある日、ベッドの枕元で彼女は言った

 「お腹の中に、仁藤くんの赤ちゃんがいるの……。これ、ちょうだいね。もう先生、仁藤くんの先生じゃなくなるかもしれないから。きっと男。キミに似てカッコよくなると思う。
大きくなったら、キミのことみたいに深く愛せるかもしれない……」
当時では意味がよくわからなかった、そんな言葉を残し、程なくして高橋先生は僕の前から姿を消した。
学校も辞め、今どこでどうしているか消息はわからない。
■ 表には出ていないが、こういう経験をした人間は多いと思う。早すぎたディープなセックス体験は心に重大なトラウマを植えつけた。
ひょっとすると、彼女がひょっこり大きくなった子供を連れ、僕の前に表れるかもしれない、と時々ゾクッと寒気がする時がある。

(了)


取材・文/丸野裕行(裏社会ライター)