丸野コラム
 裏社会ライター・丸野裕行の『京都夜本上陸大作戦!』
『第9回』連載開始!精神的勃起度120%のもっこり脱法コラム!

【夫婦交換】知らない男に抱かれる妻への嫉妬心、他人の妻を寝取る興奮…スワッピングにハマる夫婦!



今回のルポは、私自身が編集長を務めるポータルサイト『初めての不動産投資マガジン』で監修アドバイザーを務めていただいている大川商事株式会社の代表・大川貴仁氏を迎えて、不動産業界の裏話を聞いてみましょう。

なにかえげつないことが起こる業界というイメージもありますが、実のところはどうなんでしょうかね?
なかなか聞けない、そこのところをジャンジャン突っ込んでいってみましょう!

※丸野インタビュアー(以下、丸)
※大川貴仁社長(以下、大)

■スワッピングにはまる


極限の"嫉妬心"が快感に…2人の愛情がより深くなる!セックスにマンネリを感じる夫婦やカップルが急増している中、今最も注目を集めているのがお互い同意の上で、夫婦交換をするスワッピング(SWともいう)。

全国の夫婦やカップルがもっと気軽にSWを楽しめるように開設されたスワッピング専門サイトまであるというのだから、恐ろしいことである。

今回、取材をしたのは、ごく平凡な43歳の夫と37歳の妻の夫婦。彼らは、10年ほど前からスワッピングにハマりはじめた。それは、結婚してすぐに倦怠期がやってきたからだ。

偶然見かけたスワッピング掲示板に触発され、一度経験して以来、月に一度はSWサークルなどに参加している。同じ性癖同士、仲睦まじくスワッピングしているのは、かなり楽しく、充実した時間を過ごすことができる。

■ねちっこいセックスにはまる

[夫] 「かなりおいしい思いもしてきました。妻は長身でイケメンの彼氏と性行為を楽しみ、私は可愛い黒ギャルとプレイできたり…」

[妻] 「掲示板に“容姿には自信あり”と書かれていたが、こういうのに限って、勘違いしたブサイク男女だったりするんですが…」

夫が実際に会ってみると読者モデルレベルの2人。

[夫] 「妻の目が、ハートになっているのがすぐにわかりました(笑)。いつもより興奮し、奉仕プレイに興じていたんです」

[筆者] 「なぜ20代の男女が中年夫婦と、そんなプレイを?」

[夫] 「昔、彼女がエンコ―で中年男としたときに、どうも虜になってしまったようなんです。私も意気揚々とプレイしてみましたが、なるほど、中年のねちっこいセックスにハマってしまったタイプだったようで…」

[筆者] 「その他には変わった相手とかいましたか?」

[夫] 「金持ち夫婦がいましたね。SWを楽しめたお礼に、と旅行に誘われて、高級料理がずらっと並ぶ宴会&宿泊代などすべてをおごってもらえました」

[妻] 「ビックリするような京都の高級旅館で…。思わず開放的になって、客室露天風呂で楽しみました…」

恥ずかしそうに言う奥さんは、自分の言葉に興奮しているようで、顔を赤らめながら、モジモジとしはじめた。

■SWの世界に溺れる

 SWの世界は、比較的お堅い仕事の人や教師などの聖職者が多いという。

しかし、10年もの間SWの世界に溺れていれば、ギョッとする目に遭うこともあるだろう。

[夫] 「一度あったのは、新生児をあやしながらのプレイがありました。30代前半夫婦&子連れでOKですか、と書き込みがあったが、堅いことは言わずに会うことに…」

相手が連れてきたのは、生まれ手間もない赤ちゃんで、一度泣き出すと大変でとにかく泣き止まない。結局は、みんなで、あやしながらお守りをしてプレイできず、だったそうだ。

[妻] 「近親相姦で、実の兄妹のカップルとプレイしたこともありました。20代後半のアツアツカップルだと私たちは思っていたんですが、プレイがはじまると、女の方が“お兄ちゃん、お兄ちゃん!”って、私としている兄を泣きながら呼ぶんです。そのうち、“お兄ちゃんが、おまえの気持ちいいところ見ててやるから…”と言い出す始末でした。最後は、興奮した兄が妹と絡みだして…。私と夫は2人で興ざめしてしまって」

恐ろしい世界もあるものだ。近親相姦が生んだゆがんだ愛情の形なのだろうか?

[夫] 「あと、種なしの旦那の代わりに“中出ししてほしい!”と懇願する妊娠したい奥さんの書き込み。“SWセックス+αもあります”とあり…」

[筆者] 「プラスαですか?」

[夫] 「ええ。なんだろうと実際に会うと、プレイ中に“中出ししてください、そのまま!”と奥さんの方が言い出しました。旦那に了承を取ろうとすると苦い顔。事情を聞くと、旦那に種がないことを告白。プレイのたびに腰を離さない、中でイカセようとする、など目についたために興ざめ。“なんで、ウチの人が別の女はらませなきゃならないの!”と妻が怒りだして、帰ることになりました」

[筆者] 「恐ろしい人もいるもんですね」

[夫] 「そかにもあったよな?」

[妻] 「服を脱ぐと象皮病のような謎の皮膚病のカップルもいました。なぜか、プレイするときに部屋を暗くしようとする。妻がホテルのバスルームに行って、明かりが差し込んだ途端に目に飛び込んできたのは、ざらついた鱗のような皮膚が背中一面に。指摘もできず、さっさと荷物をまとめて帰ってきました。すごく怖かったですね」

申し訳ない気持ちもあったので、後日に侘びの電話を入れたそうだが、それはそれで仕方がないことだろう。

さらに2人は続けた。なんと、ガチムチ系のカップルに、ホモプレイ&レズプレイを強要され、実際に犯されたこともあったそうだ。

[夫] 「40代前半夫婦とのノーマルなSWだったので、会うことになったんですが、ガッシリした体に妻が喜んでいたのも束の間、プレイ中に僕の方が押さえつけられ、そのぅ…私の肛門を…」

[筆者] 「セックスを強要されたんですか?!」

[妻] 「私は、奥さんの方にずっと張り型のついたバンドでずっと犯され続けました。結局、ムリヤリやられて終わったんですが、今でも「またしたいんじゃないのか?癖になっただろう」などとメールが届きます」

ここまでくると、もう訳がわからないし、半分犯罪行為に近い。さらに薬を強要するカップルにも出くわしたそうだ。

[夫] 「見たことのない紫色のドラッグを自分たちが飲んだ後、私たちに勧めてくるんです。断って、プレイにはいると2人とも白目を剥いて、プレイに興じている。かまれるほどの刺激がいいらしく、背中やアソコを噛んだりしていると、面白いように昇天しました。でも、死ぬんじゃないかと怖くなったので、途中で帰りましたね。

トドメは、スワッピングをはじめたはいいが、妻を寝取られて激ギレされた夫に出会ってしまったこと。

[夫] 「見た目はサラリーマンぽいんですが、どうも現役のそちらの方だったらしく…。“どないして落とし前つけるんや!”と組関係の若い衆を呼ばれ、夫婦ともども4時間の軟禁状態。その後に自宅へ帰らせてくれましたが、彼は翌日にはクールダウンして、菓子折り持って、笑顔で謝りにきました」

こんな危ない目にも遭うことがあるが、2人に聞くとやっぱりスワッピングはやめられないとのこと。今年、この夫婦はSW歴11年目に入る。(完)

好評連日更新中

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取材・文/丸野裕行(裏社会ライター)